スタッフブログ

【入園料無料】10月28日(木)群馬県民の日について

2021.10.13

10月28日(木)の群馬県民の日は入園料が無料になります。

新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から県民の日の特別イベントは、中止とさせていただきます。
楽しみにされていた方につきましては、大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。
また、一部イベントにつきましては、別日程での開催を検討しておりますので、詳細につきましては、後日お知らせいたします。

県民の日について
・入園料無料(すべての方)
・県民の日特別イベントの中止

・予約制は実施しません
・駐車場は南側のみ利用可能
・当日の開催プログラムはこちらをご確認ください。(変更の場合があります)

里山生活体験「落花生掘り」については、10月23日(土)に日程を変更して開催いたします。予約はこちら

イベントナビ掲載プログラムについて(R3.10.8現在)

2021.10.07

イベントナビ掲載プログラムについて、現在の状況を掲載いたします。ただ、今後の状況等により、予約受付をしたプログラムについても、中止となる場合がございますので、ご承知おきください。
・中止のプログラム
5/5  (水)飼育講座「ナナフシ飼育講座」
5/15(土)里山生活体験「落花生種まき」
5/22(土)里山生活体験「田植え」

5/23(日)自然観察会「園外観察会:オトシブミ」
6/5、12(土)夜の観察会「ホタル観賞会」
6/12(土)里山生活体験「親子草木染」
9/11(土)12(日)里山生活体験「桑くれ」
9月下旬予定 自然観察会「アカトンボの観察会」
9/25(土)里山生活体験「親子たたき染め・藍(9月)」
10/2(土)里山生活体験「親子たたき染め・藍(10月)」

今まで予約が必要なプログラムは、主に当園のホームページの事前予約リンクよりお申込みいただいておりましたが、令和3年度よりプログラムの予約については2週間前より県電子申請システムにて受付することに変更いたしました。また、プログラムにつきましても昨今の状況を鑑みまして、掲載方法が変更になりました。

★令和3年度プログラムの開催及び受付方法について★
プログラムについては、1か月前までに詳細について掲載します。※今まではイベントナビにて開催日や開催方法を告知
予約については、2週間前より昆虫の森ホームページのリンクより県電子申請システム又はFAX、往復はがき(申込期間内必着)にて受け付けます。
※申し込み期間外でのFAXや往復はがきについては、お断りをいたしますのでご了承ください。
・FAXの必要事項
①参加者全員の氏名 ②住所 ③電話番号 ④FAX 番号 ⑤参加希望プログラム名 ⑥参加希望日時
・往復はがきの必要事項
①参加者全員の氏名 ②住所 ③電話番号 ④参加希望プログラム名 ⑤参加希望日時  ※返信裏面には何も記載しないようお願いします。

例年とプログラムの掲載や予約方法が変更になり、ご不便をおかけすることにはなりますが、
プログラム内容については社会情勢に合わせながら、できる限り工夫をして開催していきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

各プログラム詳細については、こちら(日程一覧) またはこちら(カレンダー)

イベントナビは、こちら

 

【大募集中:10/31まで】第16回ぐんま昆虫の森フォトコンテストについて

2021.10.01

【第16回ぐんま昆虫の森フォトコンテスト】の作品を募集しています!

ぐんま昆虫の森「フォトコンテスト作品展」は、自然とふれあうことの大切さ、身近な環境とそこに息づく小さな命を見つめてもらうことを目的として、毎年実施しています。
今回も「昆虫部門(昆虫の写真)」「自由部門(昆虫とのふれあいの写真等)」「キッズ部門(小学生以下の写真)」があり、「昆虫部門」の中を「ベストショット部門」「ビギナーズ部門」に分かれております!

【部門】
(1)昆虫部門(昆虫の写真) 
昆虫の写真を募集します。
昆虫部門ではベストショット部門とビギナーズ部門の2 部門があり、どちらかに応募することができます。
ぐんま昆虫の森のフォトコンテストにて、過去に受賞された方は必ずベストショット部門にご応募ください。
ア)ベストショット部門  写真用紙:四つ切
「昆虫の不思議な生態や決定的瞬間」を見事にとらえた写真を募集します。
イ)ビギナーズ部門    写真用紙:A4
写真撮影の経験が浅い方などの昆虫写真を募集します。

(2)自由部門(昆虫とのふれあい、風景の写真)  写真用紙:A4
昆虫と人とのふれあいの写真、昆虫の森の園内で楽しく遊ぶ写真などを募集します。

(3)キッズ部門  写真用紙:A4
小学生以下の方が撮影した、昆虫や小さな生き物の写真を募集します。

【募集期間】
令和3年8月1日(日)~令和3年10月31日(日)(当日消印有効)

【作品撮影期間】
応募者本人が、令和2年11月から令和3年10月までに日本国内で撮影し、
全ての著作権を有している作品に限ります。

【応募点数】
応募点数は全部門通算で3点まで。

【作品展示】
入賞作品を含む全応募作品は、令和4年1月6日(木)~2月27日(日)

みなさまの応募を心よりお待ちしています。

応募要領およびチラシは以下よりダウンロードください。
応募要領  チラシ

季節展「秋の野山の昆虫展」・企画展「セミたちの夏」開催しています!

2021.08.30

〇秋の野山の昆虫展 VOL16

鳴く虫やバッタ、トンボなど秋の野山の虫たちをテーマにした、日本最大のイベントです。秋の虫たちのくらしについて、生態展示やパネル解説を見ながら楽しく学んでみませんか。
虫たちの声に耳を傾けて楽しむことは、すばらしい日本の文化のひとつです。秋の鳴く虫たちの音色も楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催期間
令和3年9月4日(土)~10月24日(日)

展示内容
パネル展示29枚、標本約200種類、
生態展示26種類(例クツワムシ、マツムシ、カマキリ等)

展示内容
主に以下の3つのテーマで構成しています。
①バッタ、コオロギ、キリギリスについて(鳴く虫)
鳴く虫の歴史について、からだのつくりやくらし、それぞれの違いについて
鳴く仕組みや鳴く理由について
②カマキリについて
からだのつくりやくらしについて、天敵について
③アカトンボについて
からだのつくりやくらしについて、アカトンボの見分け方について

会 場

ぐんま昆虫の森昆虫観察館1階

〇第18回企画展「セミたちの夏」

セミの基本的情報と環境問題など、そして、自由研究のヒントとなる情報も満載です!

開催期間
令和3年7月17日(土)~10月24日(日)

展示内容
パネル展示16枚、
〇日本のセミ 33種72個体 〇世界のセミ 23種53個体
ペーパーアート 7体

展示内容
① 夏を代表する身近な昆虫「セミ」(セミ上科位置づけと特徴)パネル1
② 日本産セミ全種図鑑 パネル2
③ 日本列島とセミ(日本産セミ類の分布)パネル3
④ セミと季節・セミが鳴く時間(身近なセミの発生消長と鳴く時間帯)パネル4
⑤ クマゼミと温暖化(茅ヶ崎市の中央公園におけるクマゼミの増加)パネル5
⑥ 人が運んだセミ(タケオオツクツクはどこから来たのか)パネル6
⑦ セミのくらし(アブラゼミの一生)パネル7~8
⑧ セミのからだのつくり パネル9~10
⑨ セミの観察(羽化を見よう・ぬけがら調べ)11~12
⑩ セミの標本づくり パネル13
⑪ セミの飼育 パネル14
⑫ セミトピック(ジュウシチネンゼミの大発生)パネル15
⑬ セミの王様コンテスト (セミ人気投票)パネル16

会 場
ぐんま昆虫の森昆虫観察館3階

●共通事項

費 用
無料(入園料が別途必要)
(入園料:一般410円 大学・高校生200円 中学生以下無料)

休園日
月曜(祝日の場合は翌日火曜)

開園時間
9:30~16:00
(入園は15:30まで)
※予約制の実施予定はありません

〇「秋の野山の昆虫展」の様子

  

〇「セミたちの夏」の様子

  

 

 

第15回ぐんま昆虫の森フォトコンテスト審査結果発表

2020.12.04

ぐんま昆虫の森フォトコンテストは、自然とふれあうことの大切さ、身近な環境とそこに息づく小さな命を見つめてもらうことを目的として、毎年実施しているものです。

このコンテストは、昆虫の写真をメインとした「昆虫部門」、昆虫と人とのふれあいや昆虫の森の園内で楽しく遊ぶ様子などを自由に撮影した「自由部門」、そして小学生以下の子どもたちが撮った「キッズ部門」の3部門に分かれており、今年度より「昆虫部門」の中に、昆虫の決定的瞬間をとらえた「昆虫ベストショット部門」、昆虫写真を撮りはじめた方向けの「昆虫ビギナーズ部門」を設けました。
「昆虫部門」は143点(
「昆虫ベストショット部門」87点、「昆虫ビギナーズ部門」56点)、「自由部門」は55点、「キッズ部門」は61点の計259点(114名)の応募がありました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
作品展示及び表彰式を下記のとおり実施します。
■フォトコンテスト作品展
日時 令和3年1月6日(水)~2月23日(火)
場所 ぐんま昆虫の森昆虫観察館
■フォトコンテスト表彰式
日時 令和3年1月24日(日)11時から
場所 ぐんま昆虫の森昆虫観察館1階映像ホール

また、受賞作品(受賞者)は以下のとおりとなります。※敬称略
■昆虫部門入賞者

受賞名 氏名 部門 作品タイトル
最優秀賞 青木 邦治 ベスト 一撃
優秀賞 小西 浩司 ベスト 私も泳ぎたい
古澤 高昭 ビギナーズ 命を繋ぐ
入賞 小野 吉英 ベスト 産卵中
向川 靖彦 ベスト 幼虫あわれ!
伊藤 京子 ベスト 桃山城を背に
大久保 誠 ベスト 木の葉広げて ショータイム(アケビコノハ)
古澤 高昭 ビギナーズ セセリが覗いてるよ
鈴木 篤史 ビギナーズ 糸状菌
新井 翠 ビギナーズ 何見てんのよ。

 

■自由部門入賞者

受賞名 氏名 作品タイトル
最優秀賞 尾池 貴洋 つのだせ やりだせ
優秀賞 宗形 昌儒 ボクのほっぺは蜜の味
鈴木 清美 お姉ちゃん、だっこして!
入賞 秋澤 範子 あっちにいそうだな!
荒木 勉 飛来したアサギマダラに見入るひととき

 

■キッズ部門入賞者

受賞名 氏名 作品タイトル
最優秀賞 岩坂 俊佑 カエルも食べちゃうの?
優秀賞 木下 友永 春のおとずれ
吉原 大地 仲良しなちょうちょ
入賞 秋澤 誉愛 花粉だんごちゃん
石井 佑宜 アブラゼミの交尾
鈴木 諒雅 ハチさんとドライブ

 


昆虫部門最優秀賞「一撃」 青木 邦治(ベストショット)


自由部門最優秀賞「つのだせ やりだせ」 尾池 貴洋


キッズ部門最優秀賞「カエルも食べちゃうの?」   岩坂 俊佑