お知らせ

季節展「秋の野山の昆虫展」・企画展「ぐんまのレッドデータの昆虫」を開催します!(9月3日から)

2022.08.29

〇秋の野山の昆虫展 VOL17

鳴く虫やバッタ、トンボなど秋の野山の虫たちをテーマにした、日本最大のイベントです。秋の虫たちのくらしについて、生態展示やパネル解説を見ながら楽しく学んでみませんか。
虫たちの声に耳を傾けて楽しむことは、すばらしい日本の文化のひとつです。秋の鳴く虫たちの音色も楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催期間
令和4年9月3日(土)~10月30日(日)

展示内容
パネル展示29枚、標本約200種類、
生態展示26種類(例クツワムシ、マツムシ、カマキリ等)

主に以下の3つのテーマで構成しています。

①バッタ、コオロギ、キリギリスについて(鳴く虫)
鳴く虫の歴史について、からだのつくりやくらし、それぞれの違いについて
鳴く仕組みや鳴く理由について
②カマキリについて
からだのつくりやくらしについて、天敵について
③アカトンボについて
からだのつくりやくらしについて、アカトンボの見分け方について

会 場
昆虫観察館1階

〇第19回企画展「ぐんまのレッドデータの昆虫」

レッドデータブックは絶滅のおそれのある生物について書かれた本です。群馬県でもレッドデータブックが作られており、2022年に2度目の改訂版が出ました。その中で昆虫は動物類で最も多い326種が掲載されています。
この企画展ではレッドデータブックや群馬県の絶滅のおそれのある昆虫について紹介します。

開催期間
令和4年7月2日(土)~10月30日(日)

展示内容
パネル展示
●レッドデータブックとは
●絶滅危惧種のカテゴリーについて
●トンボ目
●カマキリ目・ナナフシ目・カメムシ目・アミメカゲロウ目・トビケラ目
●バッタ目
●水生カメムシ目
●コウチュウ目①
●コウチュウ目②
●水生コウチュウ目
●ハチ目
●ハエ目
●チョウ目①(チョウ類)
●チョウ目②(ガ類)
●群馬県の絶滅のおそれのある昆虫類リスト
標本展示
●群馬県レッドデータブックに掲載された昆虫類のうち、絶滅種を含む約200種を標本で紹介。

会 場
昆虫観察館3階

〇共通事項

費 用
無料(入園料が別途必要)
(入園料:一般410円 大学・高校生200円 中学生以下無料)
休園日
月曜(祝日の場合は翌日火曜)、メンテナンス休園(8/30~9/2)
開園時間
9:30~16:00(入園は15:30まで)
※予約制の実施予定はありません。

〇展示の様子

秋の野山の昆虫展

 

 

 

企画展「ぐんまのレッドデータの昆虫」

 

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